柿の木ブログ

シーバー病について

2019.06.13

揖斐の柿の木鍼灸接骨院です。

シーバー病という疾患があります。

10歳前後の男児に多くみられる病気で、歩行時痛があります。

 

過激な運動のあとに症状が出ることが多く、かかとの痛みで歩くと痛いといいます。

 

発育期の子どものかかとの骨の端でアキレス腱が付着しているところに

 

運動などで負荷がかかり、そこにアキレス腱の引っぱる力が持続的に加わることで起こります。

 

発育期の踵骨の名称

教科書どおりの治療法としては、まずは安静です。

 

痛みが強く続く場合には、松葉杖を使ったり、足底挿板(靴の中敷き)を使用します。

 

経過は1~数年と長いことが多いですが、予後(治ったあとの状態)は一般に良好です。

 

というのが教科書の内容です。

 

うちは、実際に治療すると、その日の歩行時痛は無くなります。

 

とくに足底挿板もいりません。

 

うちで治療すると、3週間くらいで普通に歩いても痛くないです。

 

シーバー病で、本当に困っている方は、ご相談ください。

 

柿の木鍼灸接骨院

 

http://kaki-care.com/

 

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