柿の木ブログ

慢性骨盤痛症候群について

2026.03.14

こんにちは

柿の木鍼灸接骨院です。

 

慢性骨盤痛症候群の患者さんを治療した一例を紹介します。

 

① 1〜3回目

下腹部のズーンとした痛みが少し軽くなった

排尿後の不快感が一時的に軽くなった

 

ただし、症状はまだ日によって波が大きい

 

体感としては

👉「少し楽な時間が出てきた」

 

② 4〜8回目

会陰部の痛みの頻度が減った

排尿後の違和感が短くなった

 

痛みを忘れる時間が出てきた

 

③ 2〜3ヶ月

痛みの強さが10 → 3〜4程度になった

長時間座れる

悪化してもすぐ回復する

前ほど気にならなくなった

 

 

④ 3〜6ヶ月

痛みはほぼ気にならない〜軽い違和感程度

普通に生活できる

 

慢性骨盤痛症候群に対して、鍼灸は相性が良いケースが多いです。

 

臨床的には3〜5回で変化を感じ、2〜3ヶ月でかなり改善することが多いです。

 

 

慢性骨盤痛症候群でお困りの方はご相談ください。

 

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